Eclipse - 概要・参考サイト・ダウンロード

 
1. 概要
2. 参考サイト
3. ダウンロード
4. リリース状況

1. 概要

 Eclipse は統合開発環境、つまり、エディタにはじまり、コンパイル・リンク・実行・デバッグなどの作業を一手に引き受けるプログラムです。  あたらめてウィキペディアを見ましたら。  「ウィキペディア - Eclipse (統合開発環境)」を読んでびっくり。  もともとは「巨人 IBM」で開発されたものだったのですね。

2. 参考サイト

 Eclipse は Java が基本のためか(?)わたしに馴染みのない用語が多々あります。  参考にさせていただいたのが
Eclipse用語「ワークベンチ」「パースペクティブ」「エディター」「ビュー」「ワークスペース」について
 でした。

3. ダウンロード

 下記に、日本語されたものが All in One でそろっていますので、適切な組み合わせのものをダウンロードしてきます。
Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
 各バージョンへのリンクがずらっと並んでいます。  ダウンロードしたいバージョンを選んでクリック
Eclipse プラグイン日本語化プラグイン Pleiades ダウンロードサイト

 その先に、プラットフォームごとバンドルされたプラグインのセットごとにダウンロードボタンが並んでいます。
 目的とするものをクリックしてダウンロードします。

Eclipse プラグイン日本語化プラグイン Pleiades バージョンごと ダウンロードサイト

4. リリース状況

 2016年6月22日 4.6 Neon がリリースされています。  2017年7月 1日 4.7 Oxygen がリリースされています。  2017年10月現在 4.7 Oxygen に関して、マルウェアに関する注意喚起が報告されています。  「Eclipse プラグイン日本語化プラグイン」では『バージョン 4.7.1a.v20171012 で Eclipse Class Decompiler プラグインは Enhanced Class Decompiler に変更されました。使用している Pleiades All in One のバージョンが 4.7.0.v20170628 または 4.7.1a.v20171011 の場合は同プラグインにマルウェアが含まれている可能性があるため、dropins の EclipseClassDecompiler ディレクトリを削除するか、Pleiades All in One を 4.7.1a.v20171012 以降にバージョンアップすることを強く推奨します。』と記述されています。  詳細は以下を参照とのことです。
Eclipse Class Decompiler へのマルウェア混入について
 2018年 6月27日に 4.8 Photon がリリースされたのですが、これが問題が多く、途中でこのバージョンへ移行するのは断念しました。  問題点の詳細は「Eclipse - トラブルシュート」に記載しています。  2018年10月4日に修正版?(ヘルプを見るとVersion: 2018-09 (4.9)となっているので次期バージョンの開発中のもの?)が出ています。  こちらは少なくともアイコンが表示されたり、バージョンが確認できます。  ちょっとさわってみようと思います。  これも今んとこ(2018年10月23日)致命的ではないが、問題はありますね。これも「Eclipse - トラブルシュート」に記述しておくこととします。  不覚にも知らなかったのですが、コードネーム形式は Photon で終わったのですね。  「Pleiades Java 11 標準搭載と Eclipse コードネーム終焉 - Qiita」を読んで初めて知りました。  アルファベット順に並ぶコードネーム形式は 10年続いたそうですが・・・。  2018-09 以降、YYYY-MM というバージョンを冠した、年4回のローリングリリースになるそうです。