ブラウザ - Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定

1. 概要

 Vivaldi のデフォルトの機能では、ダウンロード先のフォルダを ・毎回同じ場所にするか ・毎回ダイアログを開くか  二者択一しかありません。  毎回同じ場所は嫌なので、ダイアログを開いて指定するようにしているのですが。  Firefox はダウンロード元の URI と保存先を覚えておいて、同じサイトからバージョンの違うものをダウンロードするときに便利だったのです。  拡張機能にないものか探してみたらありました。  本項は「Google Chrome でダウンロードフォルダを自動的に振り分ける拡張機能 Downloads Router | Lonely Mobiler」を参考にさせていただきました。  おなじみ Chrome の拡張機能は Vivaldi で使えるはず。

2. インストール

 下記サイトを開いて
Downloads Router - Chrome ウェブストア
 「Chrome に追加」
Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - ダウンロードサイト

 「拡張機能を追加」

Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - 拡張機能追加ダイアログ

3. 設定

 いきなり拡張機能の設定ページが開くので  「Routing rules」というタブを開いて
Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - 設定画面

 「Enable global refferrer folder」というものにチェックをいれれば

Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - 設定画面

 わたしの意図する動きになると思っているのですが、ダウンロードする機会がくるまで様子見なのです。

 様子見の結果、これだけではだめなのが分かりました(2018年12月14日)。

 「Enable global refferrer folder」のチェックをいれて
 「Add new routing rule」で
 「Souce domain」にドメイン名「Distination folder」に保存先フォルダ名を入力して

Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - 設定画面 - URIによって保存先を振り分け

 「Save configration」

Vivaldi - 拡張機能 - ダウンロード先振り分け Downloads Router - 設定画面 - 設定を保存

 これで保存しないとルールが保存できないことが分かりました・・・。
 うわぁ、めんどくせぇ。
 でも・・・ないよりましか・・・。
 時間があればカスタマイズして、もっと簡単にできるようにしたいんですが、今回はとりあえずここまで(2018年12月14日)。



 拡張子によってダウンロードフォルダを振り分けたりもできるようですわよ。