3. 付箋帳/グループ間を移動する

 
3.1 グループについて
3.2 mdb を開く
3.3 グループの定義を書き換える

3.1 グループについて

 付箋帳は付箋をグループ化しており、デフォルトで8グループ存在します。グループは 16まで増やすことができ、減らすこともできるようです。  TagBook の起動フォルダ内にある TagBook.ini の

	・・・
[SysEnv]
	・・・
Groups=8
	・・・
 の箇所の Groups=8 がグループ数を示し、これを 1~16 の間で変更できるようです。  さて、こんなにグループいらないなと思って減らそうと思ったのですが、既に グループ8 にデータを登録してしまっていた。  グループ 8 のデータを もっと前のグループに移動しようと思ったのですが、付箋帳の機能にはデータをグループ間で移動させるような機能が見つけられなかったのです。  データをいじってやろうと思いまして・・・。  TagBook.mdb というファイルがあるのでどうもこれがデータファイルのようなのです。

3.2 mdb を開く

 Microsoft Access を持っていないので(お高いですからねぇ)。今回は libreOffice Base で接続することにしました。  直接接続すると編集できなかったので ODBC 接続にしました。  開くときには付箋帳をいったん終了させる必要があります。  開くとこんな感じでした。

 「TB_Group」というのがグループの定義で「Tb_Tag」というのが付箋紙の定義のようです。

3.3 グループの定義を書き換える

 「Tb_Tag」を開くとこんな感じです。

 どうやら「PIdx」というのがグループ番号のようです(0 はじまり)。
 すでに付箋を持っているグループへ移動すると壊れちゃいそうなので、たまたま空きのあるグループ番号がありましたので「PIdx」の 7 のものをすべて別の数字に変えて、Base を終了して、付箋帳を開くと・・・。

 見事グループを移動することができました。