Brackets - 画面の分割 - 分割した画面に同じファイルを表示する

 
1. 概要
2. サイドバーのファイルツリーから開く
3. クイックオープンで開く

1. 概要

 そもそも、画面分割は長尺のファイルの別々の部分を一度に見たいときに使うことが多いのです。  ところが Brackets では、分割した際に新しく表示したウィンドウには何も表示されません。  Eclipse ではもともと表示中のファイルがそのまま分割されるので、理にかなっています。  当初、前ページに同じファイルを開く方法を簡単に書いていたのですが、自分でも忘れちゃうので、もう少し詳しく書きます。  本項は「Brackets で2画面分割した時に、同じファイルを表示する方法」を参考にさせていただきました。  以下2つの手順を紹介しますが、どちらも、分割後、新規に開いたウィンドウにフォーカスを移してから操作します。

2. サイドバーのファイルツリーから開く

 サイドバーのファイルツリーに表示中のファイルが表示されていますので、それをクリックして開くことができます。
Brackets - 画面の分割 - サイドバーのファイルツリーから開く

3. クイックオープンで開く

 メニューの「ナビゲート」→「クイックオープン」  もしくは Ctrl+Shift+O で  クイックオープンというウィンドウが開くのでその中に表示されるファイルを選んで開きます。
Brackets - 画面の分割 - クイックオープンで開く