cppcheck - ファイルを開くエディタを設定する

 
1. 概要
2. sakura をエディタに設定する

1. 概要

 cppcheck では、ソースコードがチェックにかかったときに、チェックにかかったメッセージをダブルクリックするとエディタを開いてソースをエディタで見ることができるのですが・・・。
cppcheck - Windows 版 - チェック例

 しかし、デフォルトで設定されているのは Notepad なのです。

 「編集」→「設定」で
 「アプリケーション」タブを開くと
 Notepad さまが鎮座ましましております。

cppcheck - 設定 - アプリケーション タブ

 「編集」で見るとこんな感じ

cppcheck - 設定 - アプリケーション - 編集ダイアログ

 まぁ、Windows でデフォルトでインストールされているエディタが Notepad だから仕方ないっちゃぁ仕方ないのですが。

 いくら偉大なるマイクロソフト様の製品とはいえ、Notepad じゃあ役に立たんのです。

2. sakura をエディタに設定する

 sakura エディタをエディタに設定するには  「アプリケーション」タブで追加  「名称」は適当に  「実行バイナリ」に「C:/Program Files (x86)/sakura/sakura.exe」  「パラメータ」に「(file) -Y=(line)」(ここがミソ。ファイルと行を指定しています)  と入力して  「OK」
cppcheck - 設定 - アプリケーション - 追加ダイアログ

 後は「デフォルトとして設定」しておけば、sakura で開くようになります。