2. Oracle Solaris 10/インストール

 
2.1 インストール開始
2.2 キーボードレイアウト設定
2.3 ネットワーク設定
2.4 タイムゾーン設定
2.5 root パスワード設定

2.1 インストール開始

 電源をいれてすぐにこの画面が表示されます。通常はこのまま [Enter]
 次の画面で [1]

2.2 キーボードレイアウト設定

 キーボードの設定「Japanese」で [Enter] 押下して [X] の印をいれて [F2]  ちなみに [Japanese-TYP6] は Oracle(旧 Sun) のキーボードです。
 [Enter] で次へ
 グラフィック画面が表示されますので ここで [Enter] (ほおっておくとコンソール画面に切り替わります)
 [5] で Japanese を選択して [Enter]

2.3 ネットワーク設定

 「次へ」
 「する」をチェックして「次へ」
 「はい」をチェックして「次へ」(この辺り 環境によって状況は異なりますのでご注意)
 「次へ」
 「次へ」(セキュリティ上 Kerberos が必要な環境であれば もちろん 「はい」で)
 「次へ」(ここもそれぞれのネームサービスの環境に合わせて)
 前の画面で「DNS」を選択した場合はドメイン名を入力して「次へ」
 DNSサーバのIPアドレスを入力して「次へ」
 「次へ」
 「次へ」

2.4 タイムゾーン設定

 「次へ」
 「アジア」→「日本」→「次へ」
 時刻を合わせて「次へ」

2.5 root パスワード設定

 root パスワードを入力して「次へ」
 「はい」→「次へ」
 チェックを外して「次へ」
 「次へ」
 「確認」
 「次へ」
 「次へ」
 「了解」
 「次へ」
 「同意する」にチェックをいれて「次へ」
 「次へ」
 「インストール開始」
 しばらく時間がかかります。
 再起動してログイン画面が表示されればインストールは完了です。