Linux - 共通事項 - ログイン(Xディスプレイ)マネージャ

 
1. 概要
2. 調べ方

1. 概要

 「X ディスプレイマネージャ」が正式名称のようですが、本サイトでは、「ログインマネージャ」と呼びます。  でまぁ、オートマチックにインストールされるディストリビューションでは、ログインマネージャに何が使用されているかとんとわからぬことがある。

2. 調べ方

 最低でも、ログイン画面が表示されている状態で、別の端末からコマンドラインで調べます。  これは、Manjaro Linux 18.0 i3wm でログインマネージャを調べたときのものです。

$ pgrep -lfa sess
596 /usr/bin/dbus-daemon --session --address=systemd: --nofork --nopidfile --systemd-activation --syslog-only
1765 lightdm --session-child 16 19
1781 /usr/bin/dbus-daemon --session --address=systemd: --nofork --nopidfile --systemd-activation --syslog-only
1802 /usr/lib/at-spi2-registryd --use-gnome-session
1819 lightdm --session-child 12 19
 これで、検索対象が「lightdm」だと分かったわけで・・・。  そうしてみると「セッションマネージャ」じゃねぇかって言われそうですよね。