Linux - 共通事項 - フォントインストール

 
1. 概要
2. ユーザにフォントをインストール
3. システムにフォントをインストール

1. 概要

 Linux を日本語化したときに、不細工なフォントが設定されていることがあります。  「Sans Noto」ならば、まあ、良しですが。  わたしのお勧めは「Miguフォント : M+とIPAの合成フォント」の「Migu 1m」です。左記からダウンロードできます。  Eclipse あたりでもきちんと等幅で表示してくれるので重宝します。  フォントファイル、拡張子 .ttf を以下に示す場所へ配置すれば、使えるようになります。

2. ユーザにフォントをインストール

 個別のユーザで使えるようにするには

$HOME/.fonts
 というディレクトリ(なければ作成する)に、フォントファイルを配置します。

3. システムにフォントをインストール

 システム全体に有効にするには、.ttf の場合

/usr/share/fonts/TTF
 に置けば、OK です。  まぁ、楽にやるには、root ユーザで  (それぞれ、1行なのでご注意)

curl http://freebsd.sing.ne.jp/download/font/migu-1m-20150712/migu-1m-regular.ttf --output /usr/share/fonts/TTF/migu-1m-regular.ttf
curl http://freebsd.sing.ne.jp/download/font/migu-1m-20150712/migu-1m-bold.ttf --output /usr/share/fonts/TTF/migu-1m-bold.ttf