Linux - Mageia 6 - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。  「Rpmdrake」で「eclise」で検索したのですが、「eclipse」というパッケージが見当たらなかったので「eclipse-cdt」をインストールします。  いささか古いようですが、「Synaptic」を使用してインストールできれば、そちらの方が簡単です。  「Synaptic」でインストールするので、メニューへも自動的に組み込まれます。  Eclipse の日本語化については「Eclipse - Linux マシンへのインストール」をご参照ください。  日本語化で上書きするときは(このディレクトリは、いささか異色)

/usr/lib64/eclipse/
 をベースディレクトリとして上書きします。  すなわち「pleiades.zip」を「/home/hogehoge/Download/」配下にダウンロードしたものとして

cd /home/hogehoge/Download/
mkdir -pv /home/hogehoge/Download/pleiades
cd pleiades
unzip ../pleiades.zip
mkdir -pv /usr/lib64/eclipse/features
cp -pfR features/* /usr/lib64/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/lib64/eclipse/plugins/.

/usr/lib64/eclipse/eclipse.ini
 に以下の行を加えます。

-Xverify:none
-javaagent:/usr/lib64/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

2. 起動

 「スタート」→「開発」→「開発環境」(適切なカテゴリ名で納得)→「Eclipse」
Mageia 6 -「スタート」→「開発」→「開発環境」→「Eclipse」

 「OK」

Mageia 6 - Eclipse - ワークスペース選択

 起動直後の状態です。

Mageia 6 - Eclipse - 起動直後

 2019年3月14日の時点で、下記のバージョンでした。

Mageia 6 - Eclipse - バージョン情報

 最新ではないものの・・・ Linux のディストリビューション管理下のパッケージでは新しい方で、結構使えそうな気がします。

 
 
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