Linux - PCLinuxOS - 2018.06 - MATE - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. パッケージインストール
3. 設定

1. 概要

 日本語入力を有効にするには、パッケージのインストールと設定が必要です。

2. パッケージインストール

 「Synaptic」で「fcitx」を検索して、以下のパッケージをインストールします。 fcitx fcitx-configtool fcitx-mozc

3. 設定

 「スタート」→「システム」→「設定」→「その他」→「入力メソッドの選択」
PCLinuxOS - 2018.06 - MATE -「スタート」→「システム」→「設定」→「その他」→「入力メソッドの選択」

 「fcitx」にチェックをいれて
 「OK」

PCLinuxOS - 2018.06 - MATE -「入力メソッドの選択」

 「OK」

PCLinuxOS - 2018.06 - MATE -「入力メソッドの選択」-「設定対象を選択」

 root ユーザのパスワードを入力して
 「OK」

PCLinuxOS - 2018.06 - MATE -「入力メソッドの選択」-「認証」

 「OK」

PCLinuxOS - 2018.06 - MATE -「入力メソッドの選択」-「完了メッセージ」

 ログインし直すと日本語入力が有効になっています。

 Ctrl_Space または 半角/全角 で入力の切り替えを行います。

 Ctrl_Space がアプリケーションによって競合する場合は、Ctrl_Space を入力切り替えとしては無効にします(「fcitx 設定」)。