Linux - antiX - 17.3.1 - ブラウザ Vivaldi

 
1. 概要
2. インストール
3. 起動

1. 概要

 ブラウザとして、Firefox と Dillo というアプリケーションがデフォルトでインストールされていますが、Vivaldi をインストールします。  「Synaptic」には見当たらないので、直接インストールします。

2. インストール

 Firefox(間抜け)で「Vivaldiをダウンロード | Vivaldi Browser」にアクセスして「Debian/Ubuntu」版をダウンロードします。  「SpaceFM」で開いて右クリック  「Open」→「GDebi パッケージインストーラ」
antiX - 17.3.1 - Vivaldi -「SpaceFM」→「Open」→「GDebi パッケージインストーラ」

 「詳細」

antiX - 17.3.1 - Vivaldi -「GDebi パッケージインストーラ」

antiX - 17.3.1 - Vivaldi - 詳細

 以下のインストールが必要なようです。


fonts-liberation
libappindicator3-1
libdbusmenu-gtk3-4
libindicator3-7
 すべて「Synaptic」でインストールできます。  再度「GDebi パッケージインストーラ」で開いて  「パッケージをインストール」
antiX - 17.3.1 - Vivaldi -「GDebi パッケージインストーラ」再度

 これが、ウィンドウが消えて、うまく動作しない・・・。
 仕方ないので、コマンドでインストール


sudo dpkg -i /ダウンロードパス/vivaldi-stable_~_amd64.deb
 メニューへ組み込むには、操作が必要です。  操作の方法は「Linux - antiX - 17.3.1 - 基本操作」をご参照ください。

3. 起動

 「スタート」→「アプリケーション」→「インターネット」→「Vivaldi」
antiX - 17.3.1 - Vivaldi -「スタート」→「アプリケーション」→「インターネット」→「Vivaldi」

 起動直後の状態です。

antiX - 17.3.1 - Vivaldi - 起動直後

 起動時点で日本語化されていますので、すぐに使えます。


 2019年02月27日時点で、下記のバージョンでした。

antiX - 17.3.1 - Vivaldi - 起動直後

 
 
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