Linux - antiX - 17.3.1 - 基本操作 - conky(タスクマネージャ)フォント変更

 
1. 概要
2. フォント変更
3. 日付の表示形式を変更

1. 概要

 タスクマネージャという言い方はどうなのかな?  とも思いましたがウィキペディアでその言い回しを使っていたのでよしとします。  詳細は「Conky - Wikipedia」をご参照ください。  ログインするとデフォルトでデスクトップの右上に
antiX - 17.3.1 -「Conky」- デフォルトの状態

 と、システムをモニタリングしている情報がリアルタイムで更新表示されているのです。

 悲しいかな、文字化けを起こしていますので・・・。

2. フォント変更

 日本語フォントがインストールされていることが前提になりますが、本節の「日本語入力」の手順で、インストールできます。  インストールされているかどうか、端末で見られます。

$ ls /usr/share/fonts/truetype/
abyssinica  dejavu                     fonts-japanese-mincho.ttf  ttf-bitstream-vera  umeplus   wqy
crosextra   fonts-japanese-gothic.ttf  openoffice                 ubuntu              vlgothic
 ここでは間違いなく「fonts-japanese-gothic.ttf」「fonts-japanese-mincho.ttf」は日本語フォントですな。  conky の設定は

~/.conkyrc
 にあります。

# Xft font when Xft is enabled
#xftfont gentium:size=12
#ftfont DejaVu Sans:size=10
xftfont DejaVu Sans:bold:size=9
#xftfont DejaVu Sans:size=9
 がデフォルトの状態です。  これを

# Xft font when Xft is enabled
#xftfont gentium:size=12
#ftfont DejaVu Sans:size=10
xftfont fonts-japanese-gothic Sans:bold:size=9
#xftfont DejaVu Sans:size=9
 と書き換えてやれば。  これ、再起動することなく更新されます。
antiX - 17.3.1 -「Conky」- フォント変更後

3. 日付の表示形式を変更

 日本人としては、日付の表示形式もちょっとやな感じです。  同じ設定ファイルで

TEXT
${color3}${alignc}antiX
${color8}$alignc${font DejaVu Sans:size=12}${time %I:%M}   $font
${color}${alignc}${time %a %d %b}
${color}${alignc}Uptime: $uptime
 がデフォルトの状態です。  これを

TEXT
${color3}${alignc}antiX
${color8}$alignc${font DejaVu Sans:size=12}${time %I:%M}   $font
${color}${alignc}${time %b %d日 (%a)}
${color}${alignc}Uptime: $uptime
 と書き換えれば
antiX - 17.3.1 -「Conky」- 日付書式変更後

 自然な感じです。


 
 
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