Linux - antiX - 17.3.1 - インストール - パーティション設定

 
1. 注意!
2. パーティション分割
3. パーティションの選択

1. 注意!

 さぁ、ここ重要なんです。  通常は、イマドキのシステムではパーティションの分割なんてことは、あまり考えなかったりするのですが・・・。  ここでパーティションを分けておかないと、何の因果か、後で日本語入力できなくなるのです。  確かにパーティション分割したら、日本語入力できるようになったのだから、仕方ない。  このあたり「AntiX17.3のインストールと日本語入力準備1 - m-a-t-u’s blog」を参考にさせていただきました。  感謝いたします。  なにしろ、「root」「home」はパーティションを分けなければ、ならないっ。

2. パーティション分割

 前ページからの続きです。  「パーティションツールの起動」
antiX - 17.3.1 - インストール - ディスクパーティションの再構成

 「デバイス」→「パーティションテーブルの作成」

antiX - 17.3.1 - インストール - パーティションテーブルの作成

 フォーマットを選択します。
 あれこれありますが、デフォルトでよいでしょう。
 「適用」

antiX - 17.3.1 - インストール - パーティションテーブルの作成 - フォーマット選択

 「パーティション」→「New」で
 全ディスク領域をおよそ半分ずつくらいに分けて、2つのパーティションを作成します。
 (はは、細かいキャプチャを撮り損ねた、リクエストがあれば再度、撮り直します)

antiX - 17.3.1 - インストール -「パーティション」→「New」

 「適用」(Enter キーのようなアイコン)

antiX - 17.3.1 - インストール --「パーティション」- 適用

 「はい」

antiX - 17.3.1 - インストール - 「保留中の操作を適用してもいいですか」

 自動で進行します。

antiX - 17.3.1 - インストール - パーティション 適用

 適用されたら、画面を閉じます。

antiX - 17.3.1 - インストール - パーティション適用済

 「既に存在するパーティションへのカスタムインストール」をチェックして
 「次へ」

antiX - 17.3.1 - インストール -「既に存在するパーティションへのカスタムインストール」

3. パーティションの選択

 「root」に1つ目のパーティションを  「home」に2つ目のパーティションを割り当てます。  後は、デフォルトのままで
antiX - 17.3.1 - インストール -「パーティションの選択」設定前

 「次へ」

antiX - 17.3.1 - インストール -「パーティションの選択」設定後

 「はい」

antiX - 17.3.1 - インストール - 「root」フォーマット

 「はい」

antiX - 17.3.1 - インストール - 「home」フォーマット



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