Linux - ChaletOS - 16.04.2 - 基本操作 - 日本語化 - Ctrl+Space で切り替わらないようにする

 
1. 概要
2. Fcitx 設定を入れ替える
3. Ctrl+Space で切り替わらないようにする

1. 概要

 前ページの設定で 半角/全角 もしくは Ctrl+Space で入力が切り替えられるようになりました。  しかし、Ctrl+Space は、Eclipse で作業するときにコンテンツアシストで使うので、入力切替には使いたくないのです。  それで、他のディストリビューションと同様に Fcitx 設定を行えばいいのかと  設定マネージャーで  「その他」「Fcitx 設定」すると
ChaletOS - 16.04.2 - 設定マネージャー - その他 - Fcitx 設定

 他のディストリビューションでは見たことのないメニューなのです。

ChaletOS - 16.04.2 - Fcitx 設定 - 入替前

2. Fcitx 設定を入れ替える

 Fcitx 設定のモジュールを変えます。  Synaptic を起動して「fcitx-config」で検索します。  「fcitx-config-gtk」を削除して「fcitx-config-gtk2」をインストールします。
ChaletOS - 16.04.2 - Synaptic - Fcitx 設定 - 入替

 そうすると、他のディストリビューションで見たような画面になります。

 「入力メソッド」タブで操作して
 「キーボード - 英語(US)」を先頭に
 「キーボード - 日本語」が2番目にくるようにします。

ChaletOS - 16.04.2 - Fcitx 設定 - 入替後

3. Ctrl+Space で切り替わらないようにする

 前項のメニューで  「全体の設定」タブで  「入力メソッドのオンオフ」の「CTRL_SPACE」をクリック
ChaletOS - 16.04.2 - Fcitx 設定 - 全体の設定

 Enter

ChaletOS - 16.04.2 - Fcitx 設定 - キー入力ダイアログ

 「適用」

ChaletOS - 16.04.2 - Fcitx 設定 - 全体の設定 - Ctrl Space 無効後

 これでログインしなおせば、半角/全角 のみが入力切替のキーとなります。

 
 
カウンタバックグラウンド