3. Linux - openSUSE - openSUSE 15.0 - 基本操作 - 日本語入力の設定

 
3.1 概要
3.2 日本語入力の設定
3.3 入力切替キーを「半角/全角」にする

3.1 概要

 日本語入力として IBus がデフォルトで組み込まれています。

3.2 日本語入力の設定

 デフォルトの入力切替キーは Super+Space になっています。  Windows でいうところの Win+Space ですね。  ただしこれだけでは、日本語が入力できません。  Win+Space でツールバーの文字入力が変化したところで四角いAをクリックして「ひらがな」にします。

 これで、以降、切り替えれば日本語入力できるようになります。

3.3 入力切替キーを「半角/全角」にする

 わたしは入力切替は 半角/全角 の方が使いやすいので変更します。  「スタート」→「設定」→「IBus の設定」

 「一般」タブで
 「キーボードショートカット」→「次の入力メソッド」横の「...」のアイコン


 「キーコード」横の「...」のアイコン


 いったん「無効」をクリックして 半角/全角


 前の画面で「キーコード」に「Zenkaku_Hankaku」が表示されたらそれを追加して
 前のキーを削除します。


 「IBus」の設定を終了して
 エディタか何かで入力切替がうまくできるかを確認します。