Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. インストール
3. 日本語化
4. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。

2. インストール

 「Pamac」で「eclipse」を検索してインストールします(デフォルトでは、PHP がインストールされるようです)。  メニューをいじる必要があると思っていましたが、インストールと同時にメニューに組み込まれました。

3. 日本語化

Pleiades - Eclipse、IntelliJ などの日本語化プラグイン
 へアクセスして、Linux 版をダウンロードします。  ダウンロード先は /tmp として、ダウンロード後、root ユーザで

mkdir -pv /tmp/pleiades
cd /tmp/pleiades
unzip ../pleiades.zip
cp -pfR features/* /usr/lib/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/lib/eclipse/plugins/.

/usr/lib/eclipse/eclipse.ini
 の末尾に、以下の行を追加します。

-Xverify:none
-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

4. 起動

 $mod+z →「IDE」→「Eclipse」  (なるほどな、カテゴリ名です)
Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - 「スタート」→「IDE」→「Eclipse」

 「起動」

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - Eclipse - ワークスペース選択

 起動直後の状態です。

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - Eclipse - 起動直後

 2019年4月3日時点で、下記のバージョンでした。

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - Eclipse - バージョン情報

 この時点で、このバージョンなので、ぴかぴかでおます。

 
 
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