Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - アンチウイルスソフト ClamTk

 
1. 概要
2. インストール
3. データベース更新
4. 起動

1. 概要

 アンチウイルスソフトとして ClamTk を使用します。

2. インストール

 「Pamac」で「clamtk」を検索してインストールします。  ClamTk の画面は、画面いっぱいに出ても無駄ですので、適切なサイズで表示するようにします。

$HOME/.i3/config
 に以下の行を追加します。

for_window [class="Clamtk"] floating enable

3. データベース更新

 データベース更新を行わないと、起動時に「アンチウィルスのシグネチャが期限切れです」という警告が表示されるので、以下の作業を行います。  root ユーザで

freshclam
 警告が出ますが、放っておいています。

4. 起動

 $mod+z →「Accessories」→「ClamTk」
Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm -「Accessories」→「ClamTk」

 起動直後の状態です。

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - ClamTk - 起動直後

 2019年3月27日時点で、バージョンは下記の通りでした。

Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - ClamTk - バージョン情報

 操作方法については FreeBSD のものですが「FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - ClamTk」をご参照ください。

 
 
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