Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm - 基本操作 - キーコードを調べる(xorg-xev)

 
1. 概要
2. インストール
3. 操作

1. 概要

 日本語入力が有効となっていないので、日本語入力を有効にしようと思うのですが・・・。  i3wm の場合、インストールしても、キーの割り当てを行う際、なんのキーがどう定義されているかをわかっていないといけない。  キー定義を見せてくれるプログラムが、どうも「xorg-xev」というパッケージに存在するようなのですが。  インストールされていないので、インストールしてみます。  操作方法の部分は「特別なキーボードキー - ArchWiki」を参考にさせていただきました。  結局のところでいうと、「xorg-xev」は、日本語入力には必要ありませんでした。

2. インストール


sudo pacman -S xorg-xev

3. 操作

 いきなり、起動すると
Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm -「xorg-xev」デフォルトの起動

 わらわら、わらわら、どこを見ていいんだかわからない・・・。
 マウスを動かすと、それにつれで、表示がどんどん更新されるし・・・。

 参考サイトで


xev | awk -F'[ )]+' '/^KeyPress/ { a[NR+2] } NR in a { printf "%-3s %s\n", $5, $8 }'
 と、動かせば、欲しいものだけ見られますよとのことでした。  いちいち打つのも面倒なので、シェルスクリプトを作りました(単にまる写しです)。

#!/usr/bin/sh

xev | awk -F'[ )]+' '/^KeyPress/ { a[NR+2] } NR in a { printf "%-3s %s\n", $5, $8 }'
 起動して、キーを数個、打ってみました。
Linux - Manjaro - 18.0 - i3wm -「xorg-xev」スクリプト起動

 ちょっと見にくいと思いますので・・・。

 順に、a b c 半角/全角 Alt Win と打って


38   a
56   b
54   c
49   Zenkaku_Hankaku
54   Alt_L
133  Super_L
 と表示されました。  Alt Win は、Mod1、Mod4 とは表現してくれないのね。
 
 
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