Linux - Manjaro - 18.0 - GNOME - 画像編集ソフト GIMP

 
1. 概要
2. 起動

1. 概要

 画像編集ソフトとして GIMP を使用します。  GNOME には GIMP がインストールされていなかったので、Pamac でインストールします。  メニューの項目名は編集しています。  メニュー編集のプログラムが見つからないので、手動で編集する必要があります。  メニューを手動で編集する方法は「FreeBSD - デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 画像編集 GIMP」をご参照ください。  上記は FreeBSD での記事になりますが、同じ方法で編集できます。  ただし、パスが異なりますので注意が必要です。  Linux 上でのフルパスファイル名は

/usr/share/applications/gimp.desktop
 になります。

2. 起動

 「スタート」→「グラフィックス」→「GIMP」  (メニューの項目名は編集しています)
Linux - Manjaro - 18.0 - GNOME -「スタート」→「グラフィックス」→「GIMP」


 起動直後の状態です。
 以前はウィンドウがセパレートであることがデフォルトでしたが、このバージョンはシングルウィンドウがデフォルトです。

Linux - Manjaro - 18.0 - GNOME - GIMP - 起動直後

 2019年01月25、下記のバージョンでした。

Linux - Manjaro - 18.0 - GNOME - GIMP - バージョン情報

 デフォルトで日本語化されています。

 操作については、「画像編集ソフト GIMP2」に掲載しています。左記は簡単なものですので、詳細なものがほしい方は、各所に初歩の手引きから応用編までありますので、そちらを参考にしてください。

 
 
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