Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - 基本操作 - 画面のキャプチャをとる

 
1. 概要
2. mate-screenshot をインストール
3. ショートカットキーの割り当て

1. 概要

 画面のキャプチャをとるには、XFCE ネイティブなスクリーンショットプログラムがインストールされていて、ショートカットキーも割り当てられているのですが、何故か、ViretualBox の機能で、ホストとゲスト間のクリップボードのやり取りができないのです。  仕方ないので、使い慣れた mate-screenshot を使用します。

2. mate-screenshot をインストール

 後述する Pacman で mate-screen で検索すると表示される mate-utils をインストールします。

3. ショートカットキーの割り当て

 Print を全画面キャプチャ、Alt*Print をアクティブウィンドウキャプチャに割り当てます。  「スタート」→「設定」→「キーボード」
Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - 「スタート」→「設定」→「キーボード」

 「アプリケーションショートカットキー」タブで
 「追加」

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - キーボード - アプリケーションショートカットキー

 「コマンド」に「mate-screenshot」と入力して
 「OK」

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - ショートカットのコマンド

 Print

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - コマンドショートカット

 XFCE ネイティブなものと競合するのでダイアログが表示されますが・・・
 「'mate-screenshot' で使う」

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - Print のアクションの衝突

 後は同じ要領で
 「コマンド」に「mate-screenshot -w」と入力して、Alt+Print

 これで、mate-screenshot で画面のキャプチャがとれるようになります。