Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - 基本操作 - メニューを編集する

 
1. 概要
2. メニューのカテゴリと項目を入れ替える
3. メニューを広げる
4. 項目の編集

1. 概要

 デフォルトでは、メニュー表示は、カテゴリが右に、項目が左に表示されます。
Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - デフォルトのメニュー表示

 Windows で慣れちゃっているので、気持ち悪いので入れ替えます。

2. メニューのカテゴリと項目を入れ替える

 「スタート」を右クリックして  「プロパティ」
Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - スタート右クリック

 WhiskerMenu というらしい。

 「振る舞い」タブで
 「カテゴリを左に表示する」のチェックをいれて閉じます。

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - WhiskerMenu - 振る舞い

 次回からはカテゴリが左に、項目が右に表示されるようになります。

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - 入れ替え後のメニュー表示

3. メニューを広げる

 どうもメニューが狭くて、項目が読みにくいのです。  広げられます。  メニューを開いた状態で  右上の位置をドラッグすることで、サイズを調整できます。
Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - メニューをドラッグ

 ちょっと幅を広くしました。

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - メニューを広げた後

 カテゴリの領域のみを広げることはできなさそうです。

4. 項目の編集

 メニュー内の項目を編集するには「メニューエディタ」を起動します。  「スタート」→「設定」→「メニューエディタ」
Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - 「スタート」→「設定」→「メニューエディタ」

 GIMP の項目名がやたら長いので、編集してみます。

 項目をたどって、表示し、この場合はタイトル部分をクリックして編集します。

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - メニューエディタ

 編集したら、編集項目のチェックマークで反映して
 メニューの保存アイコンで保存します。

Linux - Manjaro - 18.0 - XFCE - メニューエディタ - 編集後

 
 
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