1. Linux - CentOS - トラブルシュート - ルーティングを保存する

 
1.1 ルーティングを保存する
1.2 ルーティングを確認する

1.1 ルーティングを保存する

 eth1 が 192.168.0.1/24 のアドレスを持っていてゲートウェイ 192.168.0.251 を通して 192.168.1.0/24 のネットワークと接続させる場合。  コマンドで

$ route add -net 192.168.1.0/24 gw 192.168.0.251 dev eth1
 とすることでルーティングが有効になるのですが、再起動すると無効になってしまいます。  この状態を保存するには  /etc/sysconfig/network-scripts/route-eth1 を作成して

# Static route for metadata service
192.168.1.0/24 via 192.168.0.251 dev eth1
 と記述します。再起動以降、何度再起動してもルートは有効です。

1.2 ルーティングを確認する

 ルーティングが設定されているかどうか確認するには

$ netstat -rn
Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags   MSS Window  irtt Iface
192.168.1.0     192.168.0.251   255.255.255.0   UG        0 0          0 eth1
 てな感じになります。