14. Linux - CentOS 6.8 - Windows のフォントを使用する

 
14.1 Windows のフォントを使用する
14.2 Windows のフォントをコピー
14.3 UNIX 系のマシンに展開

14.1 Windows のフォントを使用する

 こちらの記事は
Linuxでブラウザの表示(フォント)が滲む場合には・・
 を参考にさせていただきました。  紹介ページにあるように良くも悪くも Windows を使い続けているためか「MS ゴシック」「MS 明朝」に目が慣れてしまっているのです。  なので CentOS や UNIX 系 の OS で GUI を使用するとどうにもしっくりこないのです。  で、UNIX 系の OS で「MS ゴシック」「MS 明朝」を使用する方法なのです。  ただし、この手順、著作権にひっかかる可能性がありますので、個人で使用するものに留めて。決して、外部に公開するサーバにこの手順でフォントを設定してはいけません。

14.2 Windows のフォントをコピー

 手元にある Windows マシンの
C:¥Windows¥Fonts
 の中を探して「MS ゴシック」「MS 明朝」など欲しいものを見つけて、適当なフォルダにコピーします。  したは「Migu+1m」をコピーしているところ・・・。

 「MS ゴシック」「MS 明朝」とすれば

 「fonts」というフォルダを作成してさらにその中に「jpa-msgothic」「jpa-msmincho」というフォルダを作成して、それぞれのフォントファイルをコピーしておきます。


14.3 UNIX 系のマシンに展開

 FTP 等で UNIX 系マシンの
/home/ユーザ名/.fonts
 を作成して、前項のファイルをアップロードします。  こうしておけば、そのユーザでフォントを変更するときの選択肢にアップロードしたフォントが表示されるようになります。