6. Linux - CentOS 6.8 - Eclipse 4.7 Oxygen - 同じ構成のマシンへコピー

 
6.1 java インストール
6.2 eclipse ディレクトリのコピー
6.3 ユーザファイルのコピー
6.4 ワークスペースのコピー
6.5 初回起動

6.1 java インストール

 前項までの手順でインストールした環境を同じ構成の別マシンへコピーすることができます。  コピー先のマシンで行うこととして最低限、JRE のインストールは必要になります。  JRE のインストールは「java インストール」を参考に行います。

6.2 eclipse ディレクトリのコピー

 コピー元マシンの root ユーザで

> cd "eclise"インストールディレクトリ
> tar cvjf eclipse.tgz eclipse
 コピー先マシンでコピー元より FTP で取得し、root ユーザで

> cd "eclise"インストールディレクトリ
> tar xvjf eclipse.tgz

6.3 ユーザファイルのコピー

 コピー元マシンの eclipse を使用するユーザで

> cd ~/
> tar cvjf p2.tgz .p2
 コピー先マシンでコピー元より FTP で取得し、eclipse を使用するユーザで

> cd ~/
> tar xvjf p2.tgz

6.4 ワークスペースのコピー

 ワークスペースがある場合はこれも前項までと同様の手順で・・・。  コピー元で

> cd ワークスペースのあるパス
> tar cvjf workspace.tgz workspace
 コピー先でこぴー元より取得して

> cd ワークスペースを置くパス
> tar xvjf workspace.tgz

6.5 初回起動

 コピー先マシンで eclipse を使用するユーザで

> cd "eclise"インストールディレクトリ
> ./eclipse -clean
 これでうまく起動できれば、後は、コピー先マシンの環境に合わせてプロジェクトの作成等が行えます。