3. CentOS 6.8 - vsftpd - サービスの登録・アクセス許可

 
3.1 サービスの登録
3.2 アクセス許可の設定

3.1 サービスの登録

 「システム」→「管理」→「サービス」

 「vsftpd」を選択して「有効」


 そのまま「開始」で即時に起動できます。

3.2 アクセス許可の設定

 FTP で接続するためにアクセス許可を設定します。

> setsebool -P ftp_home_dir 1
 「CentOS 7」台では「ftpd_full_access」を 「1」にできたのですが「CentOS 6.8」ではできなかったので「ftp_home_dir」にとどめておきます。  ちなみにアクセス許可状況を参照するには

> getsebool -a
 結構な行数出力されるので「| grep ftpd」で表示を絞り込むのがいいでしょう。  上記までの作業でうまくダウンロードできました。