Linux - OpenMandriva - 3.03 - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 日本語化
3. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。  直接インストールは怖いので、「Rpmdrake」で「eclipse-cdt」を検索してインストールします。

2. 日本語化

 Eclipse の日本語化については「Eclipse - Linux マシンへのインストール」をご参照ください。  「pleiades.zip」を「/home/hogehoge/download」にdownloadしたものとして、root ユーザで

mkdir -pv /home/hogehoge/download/pleiades
cd /home/hogehoge/download/pleiades
unzip ../pleiades.zip
cp -pfR features/* /usr/lib64/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/lib64/eclipse/plugins/.
 次に、root ユーザで

/usr/lib64/eclipse/eclipse.ini
 の末尾に以下の2行を追加します。

-Xverify:none
-javaagent:/usr/lib64/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

3. 起動

 「スタート」→「開発」→「ツール」→ 「Eclipse」
OpenMandriva - 3.03 -「スタート」→「開発」→「ツール」→ 「Eclipse」

 「起動」

OpenMandriva - 3.03 - Eclipse - ワークスペース選択

 起動直後の状態です。

OpenMandriva - 3.03 - Eclipse - 起動直後

 2019年4月15日時点で、下記のバージョンでした。

OpenMandriva - 3.03 - Eclipse - バージョン情報

 若干、古いですが、十分使えると思います。

 
 
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