Linux - OpenMandriva - 3.03 - 基本操作 - ロケールの設定

 
1. 概要
2. KDE システム設定 - 地域の設定 - 言語
3. KDE システム設定 - 地域の設定 - フォーマット

1. 概要

 日本語は、ある程度、表示されているし、インストール時に日本語でインストールしているのですが、どうもロケールの設定が完全でないようなのです。  システムをアップグレードして、システム設定の画面も日本語化されましたが・・・まだ不十分・・・に見える。

2. KDE システム設定 - 地域の設定 - 言語

 というのも、「KDE システム設定」で  「地域の設定」
OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」

 「言語」で、なんにも設定されていないように見えるのです。

OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」「言語」

 「日本語」を選択して
 「>」

OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」「言語」-「日本語」を設定

 「適用」

OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」「言語」-「適用」

 「OK」

OpenMandriva - 3.03 -「your change will take effect the next time you log in」

3. KDE システム設定 - 地域の設定 - フォーマット

 「フォーマット」タブで  「数字と通貨、時刻のフォーマット」「Region」を
OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」「数字と通貨、時刻のフォーマット」-「nochange」

 「日本語」にして「適用」

OpenMandriva - 3.03 -「KDE システム設定」「地域の設定」「数字と通貨、時刻のフォーマット」-「日本語」

 「OK」

OpenMandriva - 3.03 -「your change will take effect the next time you log in」その2

 再起動後、いくつか日本語化されている項目が増えます。