Solus - 4.0 - MATE - 基本操作 - sshd・vim・rcs・ftpd

 クラウディア
1. 概要
2. sshd
3. vim
4. rcs・ftpd

1. 概要

 SSH サーバ他、ここに提示しているたぐいのものは、コマンドラインからインストールするに限ります。  インストールコマンドは、「eopkg」になります。  「eopkg」の詳細は、「Linux - 共通事項 - パッケージ管理」をご参照ください。  以下、すべて、root ユーザによるコマンドで

2. sshd

 「openssh」で検索すると「openssh-server」がありましたので、インストールします。

eopkg install -y openssh-server
 起動は

$ systemctl enable sshd
Created symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/sshd.service → /usr/lib/systemd/system/sshd.service.
$ systemctl start sshd

3. vim

 インストール。  root ユーザで

eopkg install -y vim
 デフォルトで行番号を表示、ビジュアルモードを無効にします。  各ユーザで、

mkdir -pv ~/.vim/after/indent
mkdir -pv ~/.vim/after/plugin

cat - << EOF >> ~/.vim/after/indent/vim.vim
set number
set mouse-=a
EOF

cp ~/.vim/after/indent/vim.vim ~/.vim/after/plugin/.
 デフォルトで、「vi」は、「vim」に alias されています。  vim の設定を含め、bash の設定をカスタマイズします。 ・ls のデフォルトをドットファイル・カラー表示を基本に ・vi で vim を起動 ・上下の矢印キーでコマンド履歴の補完 ・プロンプトの形式を「ユーザ名@ホスト名 /カレントディレクトリ > 」へ

echo "" >> ~/.bashrc
echo "alias ls='ls -a --color'" >> ~/.bashrc
echo "" >> ~/.bashrc
echo "bind '\"\\e[A\": history-search-backward'" >> ~/.bashrc
echo "bind '\"\\e[B\": history-search-forward'" >> ~/.bashrc
echo "" >> ~/.bashrc
echo "export PS1='\u@\h \$PWD > '" >> ~/.bashrc

source ~/.bashrc

4. rcs・ftpd

 「rcs」も「FTP サーバ」もリポジトリに見つからないので、断念。  なんか、ベースとなるようなものが、ないんだなぁ。
 
 
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