Solus 4.0 MATE - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定

1. 概要

 ここは、「BUDGIE」と同様です。  入力システム(IM)として、「IBus」がインストールされているのですが・・・。  日本語入力システム(IME)が、インストールされていない、もしくは機能していない。  「IBus」の日本語切り替えは、何だかヘンテコなので、「fcitx」か「scim」にしたかったのですが、「solus-sc」にも「eopkg」にも見当たらないので、仕方がない。  IME のみインストールします。

2. インストール

 最初、「eopkg」コマンドでインストールしましたが、ようわからんようになったので。  後述する「ソフトウェアセンター(solus-sc)」でインストールすることにしました。  「anthy」で検索して「Anthy」「ibus-anthy-devel」、「ibus」で検索して「ibus-m17n」をインストールしました。

3. 設定

 「ibus-daemon」がインストールしても自動設定されない模様。  起動してくれんのですよ。  何度か試行錯誤の上・・・。  「独立系のオペレーティングシステム「Solus-3」MATE 版をインストールしてみました。 | 極楽はぜのブログ」を参考にさせていただいて(孫引きになります)。

/etc/profile
 の末尾に、2行追加しました。

# End /usr/share/defaults/etc/profile

ibus-daemon --config=/usr/lib64/ibus/ibus-dconf -r -d -x
setxkbmap jp
 一応、これで、「ibus-daemon」は起動するようになったのですが・・・。  日本語入力が有効にならないのです。  パネルに日本語切り替えの表示が切り替わった形で、表示されるようになったのですが、実際に入力できるのは、アルファベット文字のみ。  やり方がわからなくて頓挫(2019年6月14日)。
「Solus 4.0 MATE」-「スタート」→「システム」→「設定」→「その他」→「IBus の設定」


「Solus 4.0 MATE」-「IBus デーモンを起動しますか」

「Solus 4.0 MATE」-「IBus は起動されています」


 
 
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