1.4 Linux/Arch Linux/OSインストール/③

 
 前項の続きです。
1.4.1 locale の生成・設定
1.4.2 タイムゾーンとハードウェアクロックの設定
1.4.3 ホスト名の設定
1.4.4 パスワードの設定
1.4.5 ブートローダのインストール
1.4.6 再起動

1.4.1 locale の生成・設定

 /etc/locale.gen を編集します。  紹介しているサイトでは nanovim を例にしていますが、もちろん vi も使えます。

#en_US.UTF-8
#ja_JP.UTF-8
 の行頭の「#」を外して

locale-gen
 /etc/locale.conf を作成して設定します。

echo LANG=en_US.UTF-8 >> /etc/locale.conf
echo KEYMAP=jp106 >> /etc/vconsole.conf
 現在の作業状態へ locale を設定します。

export LANG=en_US.UTF-8

1.4.2 タイムゾーンとハードウェアクロックの設定


ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
hwclock --systohc --utc

1.4.3 ホスト名の設定


echo "ホスト名" >> /etc/hostname

1.4.4 パスワードの設定


passwd
Enter new UNIX password: パスワードを入力して [Enter](エコーバックされません)
Retype new UNIX password: もう一度パスワードを入力して [Enter]

1.4.5 ブートローダのインストール

 ここで /etc/pacman.d/mirrorlist を編集して日本のリストを上位に持っていっておきます。

pacman -S grub-bios
grub-install --recheck /dev/sda
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
 一番下の記述が参考にしたサイトに書いてなくて、reboot したときに起動できなかったのでした。

1.4.6 再起動


exit
umount -R /mnt
reboot
 ほっといても [Enter] しても進みます。

 まだ設定におかしなところがあるらしく、変なエラーが出ているものの、なんとかログインできるところまではこぎつけたのでした(ああしんど)。