elementary OS - 5.0 - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 手動でインストール
3. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。  はじめは、「AppCenter」で、「eclipse」を検索してインストールしたのですが、起動時にこけました。  手動で、インストールすることにしました。

2. 手動でインストール

 基本的な部分は、「Eclipse - Linux マシンへのインストール」をご参照ください。  今回

/home/hogehoge/eclipse/eclipse
 へインストールしました。  日本語化モジュールを

/home/hogehoge/Downloads/
 にダウンロードしたとして、ログインユーザで

mkdir -pv /home/hogehoge/Downloads/pleiades
cd /home/hogehoge/Downloads/pleiades
unzip ../pleiades.zip
mkdir -pv /home/hogehoge/eclipse/eclipse/features
cp -pfR features/* /home/hogehoge/eclipse/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /home/hogehoge/eclipse/eclipse/plugins/.

/home/hogehoge/eclipse/eclipse/eclipse.ini
 の末尾に、以下の2行を加えます。

-Xverify:none
-javaagent:/home/hogehoge/eclipse/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
 手動で、インストールしたので、メニューに組み込まれていません。  メニューへの組み込みは「elementary OS 5.0 - 基本操作」をご参照ください。  「AppCenter」を使用しているので、メニューへも自動で組み込まれます。  日本語化のみ「Eclipse - Linux マシンへのインストール」を参考にしてください。  注意すべきなのは、ユーザインストールでないので、ロードモジュールや ini ファイルが

$ whereis eclipse
eclipse: /usr/bin/eclipse /home/hogehoge/eclipse/eclipse /etc/eclipse.ini /usr/share/eclipse
 とあちこちにあるようですが、シンボリック等であり、実体は

3. 起動

 「アプリケーション」→「プログラミング」→ 「Eclipse」
「elementary 5.0」-「アプリケーション」→「プログラミング」→ 「Eclipse」

 「起動」(何故か、Eclipse のダイアログは二重写しになります)

「elementary 5.0」-「Eclipse」-「ワークスペース選択」

 起動直後の状態です。

「elementary 5.0」-「Eclipse」-「起動直後」

 2019年6月12日時点で、下記のバージョンでした(これも二重写し)。

「elementary 5.0」-「Eclipse」-「バージョン情報」

 
 
カウンタバックグラウンド