MX Linux - 19.1 - BUDGIE - メールクライアント Thunderbird

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 起動

1. 概要

 メールクライアントとして、あらかじめ、「Thunderbird」がインストールされていますが、日本語化されていません。  「Firefox」と同様、「Thunderbird」日本語パッケージをインストールします。

2. インストール

 リポジトリを変更しないとパッケージがないと言われるかもしれません。  リポジトリの変更に関しては、「MX Linux - 19.1 - 概要・共通事項」をご参照ください。  「MX Package Installer」を起動して、「Japanese」を検索して  「Japanese_Thunderbird」をインストールします。
「MX Linux 19.1 BUDGIE」-「MX Package Installer」「Japanese_Thunderbird」

3. 起動

 「スタート」→「インターネット」→「Thunderbird 電子メールクライアント」
「MX Linux 19.1 BUDGIE」-「スタート」→「インターネット」→「Thunderbird 電子メールクライアント」


 初回起動時は、「メールアカウントのセットアップ」から始まります。

「MX Linux 19.1 BUDGIE」-「Thunderbird」「メールアカウントのセットアップ」


 起動直後の状態です。

「MX Linux 19.1 BUDGIE」-「Thunderbird」「起動直後」


 2020年3月10日の時点で、下記のバージョンでした。

「MX Linux 19.1 BUDGIE」-「Thunderbird」「バージョン情報」

 
 
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