MX Linux - 19.1 - 概要・共通事項 - リポジトリ更新

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1. 概要
2. 状況
3. 更新

1. 概要

 デフォルトで設定されているリポジトリは、2020年3月6日現在、どうも古いようなので、更新します。  以下、画像は、「XFCE」のものです。

2. 状況

 そもそも、「Japanese_Firefox」をインストールしようとすると  エラーは出るし
「MX Linux 19.1 XFCE」-「エラー①」

「MX Linux 19.1 XFCE」-「エラー②」

 そもそも、パッケージがないと言われるのだ。

「MX Linux 19.1 XFCE」-「MX Package Manager」「パッケージが見つかりません」

3. 更新

 「スタート」→「MX Tools」→「MX Repo Manager」
「MX Linux 19.1 XFCE」-「スタート」→「MX Tools」→「MX Repo Manager」

 「root」パスワードを入力して
 「認証する」

「MX Linux 19.1 XFCE」-「認証」

 「Osaka」が選択されています。

「MX Linux 19.1 XFCE」-「MX Repo Manager」「デフォルトの状態」

 「Tsukuba」に変更して
 「適用」

「MX Linux 19.1 XFCE」-「MX Repo Manager」「変更」

 「OK」

「MX Linux 19.1 XFCE」-「Success」

 これで、変更は完了です。

 前項の、「Japanese_Firefox」もインストールできるようになりました。

 
 
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