MX Linux - 19.1 - 概要・共通事項 - 他のデスクトップ環境

 クラウディア
1. 概要
2. アップグレード
3. デスクトップ環境インストール
4. ログイン

1. 概要

 ここでは、前の手順で、本体となる「XFCE」をインストールした後、他のデスクトップ環境をインストールする手順について説明します。  もし、「VirtualBox」のゲストとして、インストールしているのであれば、この手順の前に、「VirtualBox Guest Addisions」を再インストールして有効にしておいた方がいいかと思われます。  「VirtualBox Guest Addisions」をインストールする手順に関しては、「VirtualBox - Guest Additions インストール - MX Linux」をご参照ください。  以下の、画像はほぼその状態でとったものです。

2. アップグレード

 念のため、アップグレードしておきます。  端末を開いて、「root」ユーザで

apt update
apt -y upgrade

3. デスクトップ環境インストール

 「スタート」→「お気に入り」→「MX Package Installer」
「MX Linux 19.1」-「スタート」→「お気に入り」→「MX Package Installer」

 「root」パスワードを入力して
 「認証する」

「MX Linux 19.1」-「認証」

 「Desktop Environments」を開いて、インストールしたいデスクトップ環境をチェックして
 (ここでは、「Budgie Desktop」を例にします)
 「Install」

「MX Linux 19.1」-「MX Package Installer」

 なんかエラーがでますが、無視して
 「OK」

「MX Linux 19.1」-「エラー」

 入力域に「y」を入力して Enter

「MX Linux 19.1」-「MX Package Installer」「インストール中」

 「OK」

「MX Linux 19.1」-「Done」

 「MX Package Installer」を閉じてログアウトします。

4. ログイン

 ログイン画面、上部中央で、デスクトップを切り替えられるようになります。
「MX Linux 19.1」-「インストール」「アカウント」

 基本の「XFCE」のほか、「BUDGIE」「GNOME」「KDE」「MATE」を試してみました。

 「LXDE」も試したのですが、「LXDE」では、「MX Package Installer」や「Synaptic」をメニューから起動する際、認証のダイアログ表示の時点でこけてしまいます。
 端末を開いて、「sudo」で「root」になって、コマンドラインから起動すれば、認証を行うことなく、パッケージ管理プログラムを起動できるのですが、面倒なので、掲載するのはやめました。

 
 
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