Linux - MX Linux - 18.1 - メールクライアント Thunderbird

 
1. 概要
2. thunderbird-l10n-ja インストール
3. 起動

1. 概要

 メールクライアントとして、Thunderbird がデフォルトでインストールされています。  日本語化するために「MX パッケージインストーラ」で「Japanese_thunderbird」をインストールしようとしたら、他のモジュールとの整合がとれないらしく、インストールできませんでした。  仕方ないので「Synaptic」で「thunderbird-l10n-ja」をインストールします。

2. thunderbird-l10n-ja インストール

MX Linux - 18.1 - Synaptic - thunderbird-l10n-ja

 インストール指定すると、なんだか不安な、ダイアログが表示されるのですが、とりあえず、インストールを進めます。

MX Linux - 18.1 - Synaptic - エラーダイアログ

 2回目にインストール指定すると勧められそうに見えます。

MX Linux - 18.1 - Synaptic -「依存により要求された変更を追加しますか?」

 あとは、通常の手順で、無事インストールできました。

3. 起動

 「スタート」→「インターネット」→「Thunderbird 電子メールクライアント」
MX Linux - 18.1 -「スタート」→「インターネット」→「Thunderbird 電子メールクライアント」

 起動直後の状態です。

MX Linux - 18.1 - Thunderbird - 起動直後

 2019年02月21日時点で、下記のバージョンでした。

MX Linux - 18.1 - Thunderbird - バージョン情報

 操作方法の詳細等は「メールクライアント - Thunderbird」でどうぞ。