Linux - MX Linux - 18.1 - 基本操作 - 日本語入力・日本語化

 
1. 概要
2. インストール
3. IBus の設定
4. 入力切替キー変更
5. ちょっとしたミスさ

1. 概要

 日本語化するには、パッケージのインストールが必要です。

2. インストール

 「MX パッケージインストーラ」で「japanese」を検索して  「Japanese_Fonts」「Japanses_Input」「Japanses_Input_fcitx」をチェックしてインストールします。
MX Linux - 18.1 - 「MX パッケージインストーラ」「japanese」検索結果

3. IBus の設定

 「スタート」→「設定」→「IBus の設定」
MX Linux - 18.1 -「スタート」→「設定」→「IBus の設定」

 まだ、IBus のデーモンが起動していないので、起動確認が表示されます。

 「はい」

MX Linux - 18.1 - IBus デーモン起動 確認

 「OK」

MX Linux - 18.1 - IBus デーモン起動

 デフォルトでは、入力切替は Super+Space (Windows で言うところの Win+Space)で行います。

MX Linux - 18.1 - IBus の設定 -「一般」タブ

4. 入力切替キー変更

 前項で、入力切替を Win+Space で行うと説明していますが。  端末を開いた状態で Win+Space を入力すると、メニューが起動しちゃいますので、キーを変更します。  前項の画面で「...」  ここで、さらにキーコードの横の「...」
MX Linux - 18.1 - 入力メソッドの切り替え

 半角/全角

MX Linux - 18.1 - キー入力

 入力した内容を「追加」
 >Super<Space を「削除」

MX Linux - 18.1 - 入力メソッドの切り替え

 入力メソッドが変更されていることを確認します。

MX Linux - 18.1 - IBus の設定 -「一般」タブ

5. ちょっとしたミスさ

 で、入力切替して日本語を入力しようとして、入力できないので焦りました。  あれこれやって、わかったのが、入力メソッドのアイコンを右クリックして  「入力モード」を見ると「直接入力」になっておる。  これを「ひらがな」に変えると、日本語が入力できるようになりました。
MX Linux - 18.1 - 入力メソッド アイコン右クリック

 でも、これ再起動するとリセットされちゃうんですよね。
 毎回これやるのもめんどくせぇなぁ。

 
 
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