Fedora - 32 - LXQt - 日本語入力

 クラウディア
1. 概要
2. インストール
3. 確認

1. 概要

 他のディストリビューションでは、あらかじめ、「IBus-kcc」がインストールされていましたが、このディストリビューションでは、インストールされていません。  手間がはぶけるってもんで、ありがたい。

2. インストール

 「dnfdragora」で、「fcitx」を検索して、「fcitx」「fcitx-anthy」「fcitx-configtool」をインストールします。

3. 確認

 インストールして、再起動すれば、設定なしに、日本語入力が有効になっています。  ただし、「QTerminal」は、日本語入力できないので、「xterm」をインストールして動作確認しました。  「xterm」のインストールは、「root」ユーザで

yum -y install xterm
 動作確認したときの画像です。
「Fedora 32 LXQt」-「日本語入力確認」


 Ctrl+Space もしくは 半角/全角 で、入力切り替えを行います。

 Ctrl+Space を無効にする場合は、「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。

 
 
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