Fedora - 31 - GNOME- オフィススイート LibreOffice

 
1. 概要
2. インストール
2. 起動

1. 概要

 オフィススイートとして、「LibreOffice」を使用します。  「LibreOffce」は、デフォルトでインストールされていますが、日本語化されていません。  日本語化パッケージをインストールします。

2. インストール

 root ユーザで

yum install libreoffice-langpack-ja

3. 起動

 「GNOME」では、「libreoffice-startcenter」が有効になっていないので、個別に起動します。  (他のディストリビューションでは、「libreoffice-startcenter」を有効化できたのですが、これはだめでした)  代表で「LibreOffice Writer」を  「スタート」→「オフィス」→ 「LibreOffice Writer」
「Fedora 31 GNOME」-「スタート」→「オフィス」→ 「LibreOffice Writer」

 起動直後の状態です。

「Fedora 31 GNOME」-「LibreOffice Writer」起動直後

 2019年10月31日の時点で、下記のバージョンでした。

「Fedora 31 GNOME」- LibreOffice -「バージョン情報」


 操作方法等については「オフィススィート LibreOffice」をご参照ください。


 
 
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