Fedora - 31 - GNOME - パッケージ管理 ソフトウェア

 
1. 概要
2. 初回起動時の設定
3. 起動

1. 概要

 パッケージ管理フロントエンドとして「gnome-software」がインストールされています。  ただし、「gnome-software」では、パッケージが貧相なので、「yum」コマンドを多用することになるかと思います。  「gnome-software」は、メニュー上では「ソフトウェア」と表記されています。

2. 初回起動時の設定

 話が前後するというか、起動方法は後で説明するのですが、初回起動時に  「サードパーティーのソフトウェアリポジトリを有効にしますか?」と表示されるのですが。  ここは是非、「有効」にしましょう。  サードパーティーに有用なソフトがあったり、公式のものでは使えなかったりするからです。

3. 起動

 「スタート」→「システムツール」→「ソフトウェア」
「Fedora 31 GNOME」-「スタート」→「システムツール」→「ソフトウェア」

 起動直後の状態です。

「Fedora 31 GNOME」-「gnome-software」「起動直後」

 2019年10月31日の時点で、下記のバージョンでした。
 (このディストリビューションは、先進的でありながら、GUI でバージョン情報を見せてくれます。ありがたい。)

「Fedora 31 GNOME」-「gnome-software」「バージョン情報」


 
 
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