Linux - Fedora - 30 - LXQt - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。  「Dnfdragora」で、「eclipse」を検索します。  わたしは、C言語を一番使うので「eclipse-cdt」をインストールします。  「Dnfdragora」を使用しているので、メニューへも自動で組み込まれます。  日本語化のみ「Eclipse - Linux マシンへのインストール」を参考にしてください。  注意すべきなのは、ユーザインストールでないので、ロードモジュールや ini ファイルが

$ whereis eclipse
eclipse: /usr/bin/eclipse /usr/lib/eclipse /etc/eclipse.ini /usr/share/eclipse
 とあちこちにあるようですが、シンボリック等であり、実体は

/usr/lib/eclipse/
 配下に固まっていますので、日本語化で上書きするモジュールも、そこを出力先とします。  すなわち、日本語化モジュールを

/home/hogehoge/Downloads/
 にダウンロードしたとして、root ユーザで

mkdir -pv /home/hogehoge/Downloads/pleiades
cd /home/hogehoge/Downloads/pleiades
unzip ../pleiades.zip
mkdir -pv /usr/lib/eclipse/features
cp -pfR features/* /usr/lib/eclipse/features/.
cp -pfR plugins/*  /usr/lib/eclipse/plugins/.

/usr/lib/eclipse/eclipse.ini
 の末尾に、以下の2行を加えます。

-Xverify:none
-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

2. 起動

 「スタート」→「プログラミング」→ 「Eclipse」  (「Eclipse」と一緒に、やたら名前の長い人がインストールされちゃってるんで、使わないなら非表示にした方がいいでしょう)
「Fedora 30 LXQt」-「スタート」→「プログラミング」→ 「Eclipse」

 「起動」

「Fedora 30 LXQt」-「Eclipse」-「ワークスペース選択」

 起動直後の状態です。

「Fedora 30 LXQt」-「Eclipse」-「起動直後」

 2019年6月4日時点で、下記のバージョンでした。

「Fedora 30 LXQt」-「Eclipse」-「バージョン情報」