Linux - Fedora - 30 - LXQt - 基本操作 - 画面キャプチャ

 
1. 概要
2. インストール
3. 問題点

1. 概要

 入力メソッドがインストールされていないようなので、インストールして使用します。  なかなか「scim」に触れる機会がないので、「scim-anthy」を使ってみます。

2. インストール

 「Dnfdragora」で、「scim」を検索して「scim」「scim-anthy」をインストールします。  インストールしたら、ログインし直すだけで、日本語入力が有効になります。  入力切り替えが Ctrl+Space になっています。「Eclipse」使用時に、コンテンツ・アシストと競合しますので、わたしは、半角/全角 へ変更します。  変更する手順等は「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。

3. 問題点

 他のアプリケーションでは、未確認ですが、今のところ(2019年6月4日)、ブラウザで、日本語入力切り替えが効きません。  最初、「Falkon」を疑ったのですが・・・。  「Vicaldi」で試してみても同様でした。  「Fedora 30 XFCE」で試してみると「Falkon」「Vivaldi」共に、日本語入力可能なので、どうもこれは「Fedora 30 LXQt」の問題のようです。