Linux - Fedora - 30 - KDE - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. インストール
3. 設定

1. 概要

 日本語入力メソッドは、設定されていません。  インストールする必要があります。

2. インストール

 「Discover」で「fcitx」「fcitx-anthy」「fcitx-configtool」をそれぞれ検索して、インストールします。  他のパッケージ管理フロントエンドでは、「fcitx」のみですべて検索結果に出力されるのですが・・・。  何故か「Discover」では、個別に検索して、インストールしなければなりませんでした。

3. 設定

 インストール後、ログインしなおすと、特に設定していなくても日本語入力が可能になっていました。  「Konsole」等の、「KDE」ネイティブなプログラムは、アプリケーション自体が日本語入力に対応していませんので「libreOffice Writer」等で入力を確認する必要があります。
「Fedora 30 KDE」-「日本語入力確認」


 切り替えキーは、Ctrl+Space半角/全角 が設定されています。


 Eclipse を使う際、Ctrl+Space は、入力補完に使いたいので、入力切り替えとしては無効にします。

 変更する場合は、「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。


 
 
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