Linux - Fedora - 30 - KDE - 基本操作 - 画面キャプチャ

 
1. 概要
2. インストール
3. ショートカットキー設定

1. 概要

 理由は、あちこちに書きました。  「KDE」では、ネイティブな画面キャプチャ用のプログラムとして「Spectacle」というものが用意されていますが、わたしの要求にかなわないので、「mate-screenshot」を使用します。

2. インストール

 後述する、パッケージ管理フロントエンド「Discover」で、「mate-utils」を検索してインストールします。

3. ショートカットキー設定

 以下のようにショートカットキーを設定します。 ・Print 全画面キャプチャ ・Ctrl+Print アクティブウィンドウキャプチャ  (Alt キーはアプリケーションでショートカットとして認識しないことが多い。「KDE」もその一つ)  「KDE システム設定」を起動して  「ショートカット」
「Fedora 30 KDE」-「KDE システム設定」

 「カスタムショートカット」「Screenshots」を選択して
 「編集」→「New」→「グローバルショートカット」→「コマンド/URL」

「Fedora 30 KDE」-「KDE システム設定」「ショートカット」

 名称に「全画面」と入力して
 「トリガ」タブで「なし」の箇所をクリックすると、キー入力を求められますので Print

「Fedora 30 KDE」-「トリガ」

 「割り当て直す」

「Fedora 30 KDE」-「登録済のショートカットと競合します」

 「コマンド /URL」に「mate-screenshot」と入力して
 「適用」

「Fedora 30 KDE」-「アクション」

 同じ要領で

 名称に「アクティブウィンドウ」
 「トリガ」に Ctrl+Print
 「コマンド /URL」に「mate-screenshot -w」

 を設定します。

 これで、わたしの意図通りに「mate-screenshot」が機能します。