Linux - Fedora - 29 - 開発環境 Eclipse

 
1. 概要
2. 起動

1. 概要

 開発環境として Eclipse を使用します。  Eclipse のインストール・日本語化については「Eclipse - Linux マシンへのインストール」をご参照ください。  ところが・・・インストーラの起動時に
Fedora - 29 - Eclise - インストールエラー

 てなことになっちゃいました。

 仕方ないので「gnome-software」でインストールしました。
 インストールは成功で、かつ現時点(2019年02月22日)の最新版がインストールされるようなので、これで良しとします。
 「gnome-software」を使用しているので、メニューへも自動で組み込まれます。

 日本語化のみ「Eclipse - Linux マシンへのインストール」を参考にしてください。

 注意すべきなのは、ユーザインストールでないので、ロードモジュールや ini ファイルが



$ whereis eclipse
eclipse: /usr/bin/eclipse /usr/lib/eclipse /etc/eclipse.ini /usr/share/eclipse
 とあちこちにあるようですが、シンボリック等であり、実態は

/usr/lib/eclipse
 配下に固まっていますので、日本語化で上書きするモジュールも、そこを出力先とします。

2. 起動

 「スタート」→「プログラミング」→ 「Eclipse」
Fedora - 29 -「スタート」→「プログラミング」→ 「Eclipse」

 「起動」

Fedora - 29 - Eclipse - ワークスペース選択

 起動直後の状態です。

Fedora - 29 - Eclipse - 起動直後

 2019年02月22日時点で、下記のバージョンでした。

Fedora - 29 - Eclipse - バージョン情報