Linux - Fedora - 29 - オフィススイート LibreOffice

 
1. 概要
2. 起動

1. 概要

 オフィススイートとして LibreOffice を使用します。  LibreOffce はデフォルトでインストールされていますが、個別の起動方法しかないようです。  しかも、Writer を起動してみたら
Fedora - 29 - LibreOffice -起動時のメッセージ

 てな、ダイアログが表示されます。

 「gnome-software」で見てみたら

Fedora - 29 - LibreOffice -「gnome-software」検索結果

 「LibreOffice Base」がインストールされていないようなので、インストールしてみました。

 それでも、先ほどと同じメッセージが出ます。
 さっきはそのまま閉じましたが、クリックしてみたら・・・。

 なるほど、納得、日本語パッケージをインストールしろと・・・。

 「インストール」

Fedora - 29 - LibreOffice - 「gnome-software」languege パック インストール促進

 日本語パッケージをインストールしたら、メッセージは出なくなりますし、メニューは日本語表記になりました。

2. 起動

 個別に起動するので、代表で「LibreOffice Writer」を  「スタート」→「オフィス」→ 「LibreOffice Writer」
Fedora - 29 - LibreOffice -「スタート」→「オフィス」→ 「LibreOffice Writer」

 起動直後の状態です。

Fedora - 29 - LibreOffice -「LibreOffice Writer」起動直後

 2019年02月22日時点で、下記のバージョンでした。

Fedora - 29 - LibreOffice - バージョン情報

 操作方法等については「オフィススィート LibreOffice」をご参照ください。

 
 
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