Linux - Fedora - 29 - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. ショートカットキー変更
3. いらっとする表示

1. 概要

 日本語入力は、インストール時点で有効になっていました。
Fedora - 29 - 「設定」-「Region&Language」タブ

 入力メソッドが何ものか、よくわからない。
 こんなの。

Fedora - 29 -「画面ロック」

2. ショートカットキー変更

 Super+SpaceWin+Space)で、入力モードの切り替えを行いますが、半角/全角 へ変更します。  「設定」で  「デバイス」→「Keyboard」  「次の入力ソースへ切り替える」
Fedora - 29 - 「設定」-「デバイス」-「Keyboard」タブ

 半角/全角

Fedora - 29 -「ショートカットの設定」

 「設定」

Fedora - 29 -「ショートカットの設定」- 設定

Fedora - 29 -「設定」-「デバイス」-「Keyboard」タブ - 変更後

3. いらっとする表示

 これで、入力切り替えが思うようになったのですが・・・。  入力切り替えを行うたびに、中央に下記の表示が出る。
Fedora - 29 - 入力切り替えの表示

 パネルに入力モードがあるから、いらないんですよね。
 いちいち、中央に出るので鬱陶しいし。
 Windows 10 の最初にこれと同じようになってて、表示しないようにしました。どちらが先かわからないが、どちらかが真似をしたんですね。
 しょ~もない、いらん処理を真似して、やぁねぇ。

 まだ、こちらではこの表示を無効にする方法がわからない・・・(2019年02月22日)。

 
 
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