CentOS - 8.0 - 基本操作 - vim の設定・~/.bashrc

 
1. 概要
2. vim の設定
3. ~/.bashrc

1. 概要

 vim と bash をわたしが、使いやすいように、カスタマイズします。  vim は、オペレーティングシステムのインストール時点で、インストール済です。

2. vim の設定

 「行番号を表示」「ビジュアルモードを無効」という設定にします。

mkdir -pv ~/.vim/after/indent
mkdir -pv ~/.vim/after/plugin
touch ~/.vim/after/indent/vim.vim
echo "set number" >> ~/.vim/after/indent/vim.vim
echo "set mouse-=a" >> ~/.vim/after/indent/vim.vim
cp ~/.vim/after/indent/vim.vim ~/.vim/after/plugin/.

3. ~/.bashrc

 vim の設定を含め、bash の設定をカスタマイズします。  末尾に以下を記述して、下記の設定を行います。 ・rcs のチェックイン・チェックアウトのデフォルトをロックモードへ ・ls のデフォルトをドットファイル・カラー表示を基本に ・vi で vim を起動 ・上下の矢印キーでコマンド履歴の補完 ・プロンプトの形式を「ユーザ名@ホスト名 /カレントディレクトリ > 」へ

mkdir -pv ~/RCS
ci -l .bashrc << EOF
EOF

echo ""                                          >> ~/.bashrc
echo "alias ci='ci -l'"                          >> ~/.bashrc
echo "alias co='co -l'"                          >> ~/.bashrc
echo "alias ls='ls -a --color'"                  >> ~/.bashrc
echo "alias vi='vim'"                            >> ~/.bashrc
echo ""                                          >> ~/.bashrc
echo "bind '\"\\e[A\": history-search-backward'" >> ~/.bashrc
echo "bind '\"\\e[B\": history-search-forward'"  >> ~/.bashrc
echo ""                                          >> ~/.bashrc
echo "export PS1='\u@\h \$PWD > '"               >> ~/.bashrc
 前半は、rcs を使って「~/.bashrc」のバックアップをとっています。
 
 
カウンタバックグラウンド