CentOS - 6.8 - 仮想環境のコピー

 クラウディア
1. 前提条件・前準備
2. 仮想環境のコピー
3. コピー先の環境設定

1. 前提条件・前準備

 前項に引き続き、既に動作する仮想環境が存在する前提での話ですので、ご了承ください。  本ページは、下記の記述を参考にさせていただきました。
KVMのクローンを利用して新規仮想マシンを作成する
 以下、root ユーザで  ゲストの定義状態を確認

> virsh list --all
 Id    名前                           状態
----------------------------------------------------
 -     仮想マシン名                   シャットオフ
 ゲストがシャットオフの状態になければ、停止します。

virsh shutdown 仮想マシン名

2. 仮想環境のコピー

 以下のコマンドで仮想環境をコピーします。

virt-clone --original コピー元仮想マシン名 --name コピー先仮想マシン名 --file /ディレクトリ/イメージファイル名
 コピーが作成されているかを確認します。

virsh list --all

3. コピー先の環境設定

 コピー先の環境は、ほぼコピー元の環境と同じになってしまいますので、同時に起動したら競合が発生したりします。  競合の発生を解消するために、設定の変更を行います。  現在の設定を確認。

virsh dumpxml コピー先仮想マシン名
 表示は、流れちゃいます。  実際の xml ファイルは

/etc/libvirt/qemu
 に存在していますので、そちらを見るほうが確実かと思います。  基本は元のファイルのコピーで以下の点に関しては、新しいものが割り振られています。 ・仮想マシン名 ・uuid ・イメージファイル名 ・MAC アドレス  仮想マシンを起動していろいろと設定していくのですが、参考にしたサイトにいささか疑問点があるので、解消してからこの続きを・・・。
 
 
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