Ubuntu BUDGIE - 19.04 - 基本操作 - 日本語入力

 
1. 概要
2. 有効化
3. 自動起動

1. 概要

 この環境では、「Fcitx」「Fcitx 設定」「fcitx-mozc」が、デフォルトでインストールされていますが、有効になっていません。  有効化します。

2. 有効化

 セッションマネージャが「lightdm」ですので、「~/.xprofile」を編集します。

vi ~/.xprofile
 以下を記述します。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

3. 自動起動

 「/usr/bin/fcitx-autostart」の自動起動を設定します。  「スタート」→「Preferences」→「自動起動するアプリケーション」
「Ubuntu BUDGIE 19.04」-「スタート」→「Preferences」→「自動起動するアプリケーション」

 「追加」

「Ubuntu BUDGIE 19.04」-「自動起動するアプリケーションの設定」

 「名前」に「fcitx-autostart」(ここは、何でもいい)
 「コマンド」に「/usr/bin/fcitx-autostart」と入力して
 「追加」

「Ubuntu BUDGIE 19.04」-「自動起動するプログラムの追加」


 再起動し、ログインすると、日本語入力が有効になっています。


 入力切り替えは、Ctrl+Space半角/全角 で行います。

 Ctrl+Space は、「Eclipse」のコンテンツ・アシストで使用しますので、入力切り替えキーとしては無効にします。

 手順は「デスクトップ環境構築 - 共通事項 - 日本語入力」をご参照ください。


 
 
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