Linux - Ubuntu - 18.10 - 開発環境 Eclipse - 起動・日本語化

 
1. 起動
2. 日本語化

1. 起動

 前ページからの続きです。  「Launch」
Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - ワークスペース選択

 一度、前のバージョンで開いておりますのでな、バージョンアップするか聞かれちゃいます。

 「Continue」

Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - バージョンアップ

 とりあえず、起動まではいけました。

Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - 起動直後

2. 日本語化

Pleiades - Eclipse、IntelliJ などの日本語化プラグイン
 から Linux 版をダウンロードします。  ダウンロード後

cd /ダウンロードパス/
mkdir -pv /ダウンロードパス/pleiades
cd pleiades
unzip ../pleiades.zip
mkdir -pv /Eclipseインストール先パス/features
cp -pfR features/* /Eclipseインストール先パス/features/.
cp -pfR plugins/*  /Eclipseインストール先パス/plugins/.

/Eclipseインストール先パス/eclipse.ini
 の最下行に以下の2行を追加します。

-Xverify:none
-javaagent:/Eclipseインストール先パス/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

/usr/share/applications/eclipse.desktop
 アンインストール時に消えちゃってるんで再作成して以下を記述します。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Eclipse
Name[ja]=Eclipse
GenericName=Eclipse
GenericName[ja]=Eclipse
Comment=Eclipse
Comment[ja]=開発環境
Exec=/Eclipseインストール先パス/eclipse
Icon=eclipse
StartupNotify=false
Type=Application
Categories=Development;
 では起動してみます。  「スタート」→「プログラミング」→「Eclipse」
Linux - Ubuntu - 18.10 -「スタート」→「プログラミング」→「Eclipse」

 「起動」

Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - 日本語化後 - ワークスペース選択

 無事起動できました。

Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - 日本語化後 - 起動直後

 最新をダウンロードしてインストールしましたので、この時点(2019年02月05日)の最新になっています。

Linux - Ubuntu - 18.10 - Eclipse - 日本語化後 - バージョン情報

 
 
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